「目論見」も囲碁から生まれた言葉なんだって。知ってた?

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囲碁に由来する言葉を情報番組「グッド!モーニング」で出題されていた中で、「目論見」というのが出てきました。

私も囲碁をやりますが、これも囲碁に由来する言葉だったとは知らなかったなぁ。

囲碁の目を見て考える様子から生まれた

囲碁で、碁盤の目を良く見て手を考える様子から、目論見という言葉が生まれたというのが説の概要です。こちらの説は、意味合い的にも今の目論見と同じところがあるので、語源と言われると納得できるでしょう。ただ、こちらの説でも目論見の論に当てはまる部分はないので、明確に正しいとも言えません。

出典:https://careerpark.jp/92222

囲碁は陣地(目という)を多くとった方が勝ちなので、対局中に相手の目、自分の目を計算します。碁盤上の目を見て考えて手を打つことから、目論見の語源はそこから来ているという説があります。

囲碁由来の言葉って多いですね。

「一目置く」
「八百長」
「駄目」
「布石」
「白黒つける」

「玄人」「素人」も、くろひと(黒を持つ人)、しろひと(白を持つ人)から来ているらしいです。

流石は紀元前からあるゲーム。何せ三国志にも囲碁は出て来るくらいですからね。

余談ですが、「グッド!モーニング」で出題されていた「一目散」は、一目見て散る、みたいな語源らしく、これは囲碁由来の言葉ではないみたいです。

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